水洗いできる掃除機「スイトル」だからペットの困った汚れも簡単キレイ!

我が家に柴犬のこゆきを迎えてから早1年経過しましたが、すっかり生活がワンコ中心になりました。ようやく1歳になる子犬ということもあり、暴れたり、粗相をしたり、それはもう色んなところが壊れたり汚れたりするわけです。可愛いので許しちゃうんですけど(笑)

そんな悩みの1つをテクノロジーで解決してくれる製品と出会ったのです。

switle(スイトル)というのですが「掃除機で水洗い」できるって本当!?と初めは信じられませんでしたが、これがまた不可能を可能にしたすごい発明だったのです!

というわけで今回は、スイトルを1ヶ月以上使ってみた経験から使い勝手などをレポートしようと思います。

スイトルとは?

スイトル本体

スイトルは、水洗いクリーナーヘッドと呼ばれていますが家庭用掃除機の先に取り付けるだけで 水洗い掃除機に早変わりさせるというアイディア商品で、この形式は世界初なんだそうです。

最近主流になりつつあるスティックタイプやハンディタイプでは使えませんが、いわゆるキャニスター型の掃除機であればほとんどの機種でそのまま差し込んで使えます。

スイトル

スイトル内部

驚いたのが、このスイトル自体には一切動力がなく、掃除機から電力をもらっているわけではありません。一連の仕組みを「アクアサイクロン技術」と呼んでいるそうですが、

1.湿式吸引技術
ノズルを当てると自動的に水を噴射し、汚れを洗浄しながら吸引。離したら噴射が止まるので水漏れなし!

2.液体分離技術
風圧を利用して汚水を水と空気に分離し、吸引力を維持しながら汚水だけをタンクに貯められる!

3.汚水滲み上がり防止技術
分離した汚水が逆流しないので、洗浄部分に汚水が戻ったりしない!

これを自動力なしで実現するというのは本当にすごい技術だと思います。

スイトルの使い方

さて、実際の使い方ですが本当に簡単です。

水を入れる

まずは、タンクに洗浄用の水をいれます。スイトルを逆さまにして裏側に蓋があります。「除菌水の素」を入れるのであればここで水に投入します。もちろん、入れ終わったら蓋をしっかり締めましょう。

掃除機に接続

スイトルと掃除機を専用ホースで接続します。

我が家の掃除機はかなり古いキャニスター型ですが、元からついているヘッドを外して付け替えたらなんなく接続できました。これで、掃除機の電源をONすれば吸引開始です。

スイトルのノズル下あたりにスイッチがあり、水の噴射のON/OFFができます。

通常はONにして水を噴射しながら吸い取りますが、充分汚れが落ちた後、毛の長いカーペットなどでは濡れたままなので、水を出さずに吸引すると水分が取れて早く乾きます。

ターゲットに当てる

ノズルは程よい大きさで、当てているときしか水が噴射されないので安心ですね。

広い範囲を洗浄したい場合はこの小さなノズルでは大変かもしれません。

汚水を捨てる

吸引された汚水を見ると、しっかり洗えた感じが実感できて良いですね。

しっかり分離されてますので本体から外して捨てればOKです。ザザッと洗えるのも精神衛生上良いです。

スイトルで普通は洗いにくい場所を洗う

さて、スイトルが活躍しそうなところと言えば普通は洗えないような場所ですよね。家の中、特にペット周辺を見渡せばいくらでも見つかるわけです。

カーペット、ラグ、座椅子、ソファ、ペット用ベッドなどなど、ワンコが好む柔らかい素材の中でも安易に洗濯できない製品はたくさんあります。そして、そんな場所こそ何故か良く汚してくれるんですよね(汗)

玄関マット

生まれて数カ月は、ペット用トイレを玄関あたりに置いて躾けていたのですが、よく間違って玄関マットにしちゃうんですよね(今は散歩の時にするので室内ではオシッコしませんが)。

玄関マットであれば洗濯機で洗えるんですが、替えが何枚もあるわけではないのでスイトルでササッと洗えれば楽ちんです。

カーペット

散歩でトイレをすることを覚えてから、オシッコのおもらしの心配はほとんどなくなったのですが、たまに吐いたりするんです。

個体差もあるかもしれませんが、空腹すぎるだけでも吐いたりするワンコもいて、我が家のこゆきちゃんも月に1、2回はあるんです。しゃっくりがきて、急に吐いたりするので基本場所は決まっていません。ただ、よくマッタリしているソファやカーペットのあたりでする事が多いので困ってしまいます。

洗えなそうな場所でもスイトルで水を噴射しながら汚れを吸い取り、水分も念入りに吸い取ってからダメ押しの消毒(ペットにやさしいもの)をすれば、大事にならずに綺麗にできるんです。これは、本当にありがたいことでした。

除菌水の素

ちなみに、汚れやウイルス・細菌が気になる場合は「除菌水の素」というのも併売されていて、これをタンクの中の水に混ぜれば噴射される水に除菌・消臭作用を追加してくれます。

まさに、ペット向けにピッタリな組み合わせですね。

スイトルがあると助かるところ

洗えないところが洗えるのがメリットだと書きましたが、「本当は洗濯機で洗えるんだけど汚れの大きさがそこまでじゃない」っていうときもスイトルが便利です。

毛布

ノズルのあるところに水を噴射し、飛び散らずにスイトル内に汚水を溜めるので、ピンポイントで洗浄が可能です。ワンコ用の毛布とかも洗えるんですが、小規模な汚れであればスイトルで水洗いしてしまった方が濡れる場所も最小限で、そのまま使い続けられます。

こういうのが、痒いところに手が届くっていうんだろうなぁ。

スイトルありがとう

本当は外飼いのつもりだった柴犬こゆきはすっかり室内犬まっしぐらです。

そんな家庭のお掃除に、スイトルは大活躍間違いなしですよ!

【switle<スイトル>】
家庭用掃除機の先に取り付けるだけで水洗い掃除機に早変わりさせる、世界初の水洗いクリーナーヘッド!

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