LED付きペーパークラフトで手軽に観葉植物を育てよう

観葉植物は、部屋に設置することで癒しになります。ただ、設置スペースや手間などを考えると、観葉植物の選択が難しい場合があります。そこで、手軽に観葉植物導入したい方にお勧めの「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト」をご紹介します。

「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト」は、ペーパークラフトの中にミニ観葉植物を設置することができます。小さなペーパークラフトですので、デスクの上などちょっとしたスペースに設置が可能です。

そして、観葉植物の成長を促すLEDライトを内蔵しており、日当たりなど気にせずに、育てることができます。LEDライトはUSB充電になっていますので、スマートフォン用のUSB充電器を利用することができ、手軽です。

今回は、「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト – Paper Garden(神社 × 虎爺御守り)」を試用してみました。

小さな神社をモチーフにしたこの商品で「虎爺開運符」が付属します。ペーパークラフトを組み立てる様子を写真でご紹介します。

パッケージ

ペーパークラフト部品

LEDライトと観葉植物ミニ植木鉢

栽培土、種子(今回は、サンプル品用となるため、製品版と違います。種子は「クローバー」と「メボウキ」のどちらかを選択します。)

組立て説明書

説明書を見ながら組み立てを開始しました。はさみや糊が不要で簡単に組み立てることができます。

土台を作ります

神社の屋根を作ります

天井部分にLEDライトをつけます

神社の本体を組み立てます

USB充電器に繋いでLEDライトを付けます(LEDの仕様は電源出力: DC5V、電源入力: 1A~1.5A、消費電力: 2.5Wとなります)

組み立てた神社に培養土と種を入れたミニ植木鉢を設置します

完成しました(完成サイズは幅:19cm、奥:15cm、高:19cmとなります)

LEDの照射時間は12~16時間がお勧めだそうです

今回、その他の商品も組み立ててみました。

3種類の「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト」

なお、「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト – Paper Garden(神社 × 虎爺御守り)」に種(クローバー)を植えてから、二日目で芽が出て、三日目は写真のような感じで育っています。

一日1~2回水をあげて、LEDの点灯時間は、朝7時から夜0時くらいまで点けています。デスクの上で、日々育っていく様子は楽しいです。

3日目の様子

ペーパークラフトの組み立ての楽しさと観葉植物を育てる楽しさを同時に味わうことができる「ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト」となっています。簡単に作成できて、省スペースになっています。

自宅のデスクや玄関、トイレなどに設置して、観葉植物を育ててみてはいかがでしょうか。


ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト – Paper Garden(神社 × 虎爺御守り)
Paper Garden LED Mini Grow Light は、ミニ観葉植物をディスプレイすることが出来る、ペーパークラフトのキットです。付属のLEDライトは、植物の生長を促すのに最適なバランスに設計されています。

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ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト – Paper Garden(電話ボックス)

Paper Garden LED Mini Grow Light は、ミニ観葉植物をディスプレイすることが出来る、ペーパークラフトのキットです。付属のLEDライトは、植物の生長を促すのに最適なバランスに設計されています。電話ボックスの中には小さな観葉植物を置くことが出来るのはもちろん、フィギュアや人形、小物などを置いても可愛いかもしれません。

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ミニ観葉植物ディスプレイ用 LED付きペーパークラフト – Paper Garden(虎将軍×虎爺御守り)
モチーフとなった虎将軍は、台湾では「虎爺」と呼ばれ、神様の乗り物として神様やお寺を護衛する役目を持っています。このことから、厄除けのご利益があるといわれています。また、台湾では「虎爺」の発音が「富」の発音と似ていることから、語呂合わせで金運アップとしても祀られているそうです。

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