伊豆大島のヤブツバキのみから抽出された ”究極のエクストラバージン椿オイル”

年齢と共にスキンケアって変わってきますよね! 若い頃はオイリー肌だと思っていたのに、いつの間に乾燥肌に。最近では 保湿用のオイルが必須アイテムとなってきた今日この頃。

そんな私が見つけた、2019年春の最強アイテムが「The JAPONEIRA」。伊豆大島のヤブツバキのみから抽出された 究極のエクストラバージン椿オイルです。

伊豆大島と聞くと、まず初めに思い浮かぶのが椿。昔から美しい黒髪をケアするために使われ来たツバキ油は島の名産となっています。

しかしながら、純粋に「大島に生えているツバキだけ」で絞ったオイルはほとんど流通していません。

そんな中、今回ご紹介する「The JAPONEIRA」を初めとする「生の椿油シリーズ」は、島内に本社と工場を構える”株式会社椿” が作るホンモノのツバキ油。正直あまりの違いに、過去使ってきた椿油ってなんだったのか?と思うほど違いました。

お伺いしたのは「株式会社 椿」。

製品のオープンな情報を知ってもらい、より身近に椿油を感じてもらえるようにと、産場・農場見学を随時受け付けています。(要事前申込)。

行ってみると、想像以上にアットホームな雰囲気で、収穫・抽出・瓶詰めと全ての工程に目が届く生産規模で行われていました。

まず、他の椿油と「生の椿油シリーズ」のツバキ油の違いで 一番大きな事は ”国産のヤブツバキの種子のみを原料としていること” でしょう。見学前は会社専用のツバキ農園があるのだと考えていたのですが、なんと驚くことに「島民からの買い取り制度」があるんです!!!

ヤブツバキ自体は伊豆大島では自生可能な植物で、島内には街路樹や防風林などにも利用し植えられています。その木からこぼれ落ちた種を、島民が拾いキロ単位で売りに来るのだそう。

庭木から取れる1kgほどなら ちょっとしたお小遣いにもなるし、100キロ持ち込む強者もいるとのこと。もう島全体がツバキ農園と言い換えられますよね。

こうして持ち込まれた種子は、表面を洗い乾燥、そのままオリジナル搾油機を用い、非加熱で仕上げて行きます。

(昔ながらの製法は、一度種子を蒸し、トルネード式で時間を掛けて圧縮し油を抽出するため、油が加熱され変質してしまう)

精製に関しても、非加熱濾過精製タンクに原油を注ぎ、自然落下にてゆっくりと濾過、その後に精製度合いを分けて商品化となります。実際、すべての現場を見ましたが、極めてシンプル。化粧品メーカーの工場と言うよりも、食品工場見学のイメージに近いかもしれません!

製品としては、4回濾過「The JAPONEIRA」/ 3回濾過「生の椿油」「生の椿油 ネイルケア」/ 1回濾過「食用 生の椿油」と、精製の濾過回数にて分類。

初め食用オイルの純度が低いはなぜ?と思いましたが、精製し過ぎない方が栄養分が多く残り、風味豊かで味わい深くなるそうです。

つまりエキストラバージンオリーブオイルのように潰したてのフレッシュな状態が良いみたい!

オレイン酸やビタミンEがたっぷり入っているので、サラダの仕上げにかけたり、毎朝ティースプーン一杯ほどを飲むのがお勧めだそうです。

対して化粧品として使うツバキ油は、精製を繰り返すほど、テクスチャーの滑らかさが増す印象。お値段の違いもありますし、使い勝手や使用目的で選ぶと良いかもしれません。

そもそもツバキ油は、皮脂の主成分であるオレイン酸が85%も含まれており、乾燥に悩むお肌の保湿に最適なひと品。

けれども、加熱してしまうとせっかくのオレイン酸が6割も破壊されてしまうため、ALL非加熱で作り上げることが大切で、この条件をクリアしたと「生の椿油シリーズ」は、他の加熱製品に比べ 2.5倍の保湿力を持っています。

また、トランス型脂肪酸をまったく含まないスキンケアオイルであることも、安心感がありますね。

オイルの中では酸化しづらく、塗った後 肌なじみが良いのも、フェイスケアとして最適です。


大島の自然を丸ごと全て詰め込んだような「The JAPONEIRA」。

製品自体のレベルの高さもさることながら、保存料などの添加物を一切含まず、化粧品であっても口に入って安全な事をモットーとしていたり、島自体の発展や文化の向上まで担っている会社方針にも心惹かれました。

最後に気になる 《4回濾過「The JAPONEIRA」/ 3回濾過「生の椿油」》を比較してみましょう!! 私の使い方は、洗顔後のブースターとして、まず初めにオイルを塗布、その後に化粧水・普段使うよりも少ないクリームと言った具合です。

4回濾過「The JAPONEIRA」は、浸透の早さにまず驚かされました。一回1プッシュを手に広げ、頬や目元を中心に首まで馴染ませ、また頬に戻る。湯上がりのまだ少し水滴が付いているくらいで塗布すると、なお一層保湿できるみたいで良い感じです。オイルですが、サラッとした付け心地なのも、一年を通して使いやすいでしょう。

3回濾過「生の椿油」は、比べるとですが、浸透性(早さ)が劣ります。オイルのつや感が長く皮膚に乗っている感じで、忙しない朝ケアなどは浸透が間に合わずの時も。(とは言え ぬるぬるしたり、ギトギトした感じは全くなく、手に残った分はそのまま毛先に塗布すればOK)。

2~3プッシュしてフェイスマッサージしたりも、こちらの方がオイル感があるので摩擦が減りやりやすかったです。あと若干ですが 香料も未添加ゆえ、原料の香りが少し気になるかな。ただし、お値段と分量を考えると、デイリーケアに使いやすい。

どちらを選ぶかは悩ましいところですが、内容の充実具合と 美容液一本分のお値段だと思えば、私のイチオシは、こちらの「The JAPONEIRA」です!!


究極のエクストラバージン椿オイル パリに続き待望の国内販売開始!
国産ヤブツバキの種を弊社独自の非加熱製法で搾り、ゆっくり丁寧にろ過精製した、「The JAPONEIRA」は、最高品質の椿オイルです。透明でサラリとした使い心地は4回繰り返したろ過によるもの。洗顔後のお手入れや化粧下地に使用するなど、フェイスケアにオススメのオイルです。

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原料には、国産ヤブツバキの種のみを使用している「生の椿油」です
独自の非加熱製法により精製されたオイルは、椿オイルの素晴らしい特性がそのまま生かされており、もちろん添加物も一切ありません。「The JAPONEIRA」に比べ、精製の過程でろ過の回数を3回に抑えることにより、お求めやすい価格で販売することが可能になりました。

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椿の持つ自然の力で、美と健康をサポートします!
椿オイルにはオレイン酸が約85%も含まれています(財・日本食品油脂検査協会調べ)。オレイン酸の代名詞ともいえるエキストラバージンオリーブオイルでも約70%(五訂増補日本食品標準成分表より)ですから、椿オイルの優秀さは特筆モノです。健康オイルとして、毎朝ティースプーン1杯を目安に生のまま摂取することがオススメですが、サラダにかけたり、ジュースに混ぜたりしても美味しくいただけます。

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「生の椿油」で美しい指先を!
日常よく使う指先はどうしても荒れやすいもの。特に爪は、生え際のケアが肝心です。甘皮と一緒に、こまめなお手入れをしましょう。「生の椿油」にブルガリア産のローズから抽出したローズ精油を配合。やさしい香りがほのかに広がります。化学薬品などの添加物は一切使用しておりません。使いやすく、携帯に便利なペンタイプです。

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