離れて暮らしていてもお互いの存在を「あかり」で感じるwesign

LEDの暖色系の「あかり」で離れていてもお互いの気配を感じることができるIoT機器のwesign。

私は家族4人埼玉で生活をしていたわけですが、仕事の事情により単身赴任で札幌での生活となり家族離れ離れの暮らしに変わってしまいました。

なんと私向けな製品だろうと思い、今回wesign使わせて頂きました。

電話やメールの半歩まえと半歩あと

拠点が2つになると、それぞれの生活ができあがるのですが、今何をしているのか見えなくなります。

話したいなと思っても、家事をしていたり仕事をしていたりするので、緊急ではない時は意外とお互い気を使ったりすることに気づきます。

「wesign」は呼出音や着信音ではなく、ふわっと静かに灯る「あかり」で知らせてくれ、お互いの生活にとてもスマートに入ってくる存在感。

この「ふわっと」という感覚が、家族と一緒にいる自然な感じによく似ていると思いました。

「ただいま」と「おかえり」を感じる「あかり」

1人で生活していると家に夜帰って来た時に、部屋が真っ暗な事が普通なのですが扉を開けると灯っている「あかり」

パソコンのモニターや周辺機器、慌ただしく出勤したので飲み残して出かけたペットボトル。

そんな寂しい空間でも、灯るLEDで離れた家族を身近に感じる事ができます。

Wesignの下側のLEDは、ほんのりと微妙に揺らいでいて「おかえり」と言ってくれているようです。
一定の明るさではなく、ゆらゆらと微妙に明るさが変わるので人が動いているみたいに。
これが温かみを増して感じるポイントなのかもしれません。

自分も部屋の照明をつけて、「wesign」のスイッチもONにして「ただいま」と知らせます。

私がwesignのスイッチを入れることで、埼玉の自宅でも下側のLEDが点灯を始め、「パパ帰ってきたよ」と会話がされていたようです。

家族の時間の合図

予告もなく電話した時に「後でかけ直す」やメールの返信が来ないのは意外と寂しいものなので、LEDが上下点灯していればお互いに「今大丈夫」の合図としていました。

お互いの時間がわかればすれ違いもなく安心です。

ここからスマホでビデオ通話の時間に。

電話やメールだけではなく、温かみのある灯りがそばにあるだけで存在感を増してくれる事も感じました。

さいごに

数週間このwesignを使用させていただいたのですが、離れて暮らしていた家族の存在を今までより近くに感じることができました。

そしてこのガラスのシンプルなデザインが、どこに置いてもインテリアに溶け込んでくれます。

離れて暮らす家族や、それぞれ別の家に暮らしている恋人同士の距離感をグッと近づけてくれるIoT機器です。

お互いにwifi環境が必要ですが設定も簡単ですし、おしゃれなLEDライトとしてお部屋で活躍してくれます。

ほかのカタパルトガイドのレビューも参考にしてみてください。


明かりで「気配」感じるIOT照明機器
wesignを使うことで離ればなれの家族や恋人が、wesignを通じて相手の気配を感じなら生活をすることができます。

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